出願の仕組み

イギリスの場合、9月頃から出願受け付けが始まります。(各大学によって違います!)

出願の締切は決まっていないことが多いです。届いた順にどんどん審査をして、条件をクリアしていれば合格を出す、というスタイルなので、定員に達したら終了という形になります。つまり早いもの順なわけです。怖い!

なので夏の間にしっかり出願書類を準備し、受け付けが開始されたらすぐに出願する!という風にする方が無難です。

イギリスの大学への出願は、なんとネットで簡単にできます。各大学のHPに行き、出願用のポータルサイトに登録して、Application formを完成させてSubmitすれば完了です。

大学によっては電話でのインタビューがあったり、課題が課せられる場合もあります。(私はありませんでした)

出願の際に一般的に提出を求められるものは、「英語力証明(IELTSのスコア)」「大学の成績表(GPA)・卒業証明書」「推薦状(2通)」「自己PR」「履歴書」です。これらの書類は全てPDFの添付ファイルにして、大学に送ります。

一回の試験で合否が決まるよりは少し可能性があるような気もしますが、書類だけで決まってしまうのも怖いですよね。

出願書類については、また改めて詳しく書こうと思います。

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