大学院選び

大学2年の春(2012年)からぼんやりイギリスへの進学を考え始めましたが、実際に動き出したのは大学3年の夏頃でした。というのも、3年の秋には本格的に就活が始まっていくので、本当に進学するのか、就職するのかを決めないといけなくなったからです。

まぁ、この時すでに進学するとほぼ決めていたので、ボチボチ志望校を絞っていくことにしました。

私は博物館関係の中でも特に「保存」という分野に興味を持っていたので、最初は「Care of Collections」という保存に関しての学科があるカーディフ大学を第一希望にしていました。

しかしその後、資格課程の教授や留学斡旋会社のカウンセラーから紹介されたレスター大学、ニューキャッスル大学も志望校に加えることにしました。

大学院進学を考えるときに大事なことは「自分の経歴が入学条件に当てはまっているか」「留学費用が十分にあるか」だと思います。

入学条件も学費も各大学の各学部によって様々。クリアしなければいけない入学条件がある場合、あまりギリギリだとどうにもならないことがあるので危険です。

その点、私は出願の1年以上前から準備を始めることができたので、余裕があった方かなと思います。

何事も早め早めの対策が大事です!

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