出願書類について

出願に必要な主な書類は
・英語力証明 (IELTSなど)
・大学の成績証明書 (GPA)
・大学の卒業証明書
・推薦状 2通
・履歴書
・自己PR
です。

英語力証明には、IELTSやTOEFULなどのスコアが必要です。イギリスの場合はIELTSの方がベターで、overall 6.5以上をクリアしていることが求められます。(大学や学部によっては7.0以上などもっと高いレベルが求められます)

大学の成績は、最低でもGPA 3.0以上が求められます。GPAは授業の単位を落とすとかなり下がってしまうので、海外の大学院進学を考えている人は注意が必要ですね。
成績証明書と卒業証明書は大学に確認して、英語で発行してもらって下さい。

推薦状は2通必要です。大学の教授にお願いする場合がほとんどだと思いますが、仕事をしている人は職場の上司なども可です。
推薦状ももちろん英語で作成しなければなりません。推薦状を書いて下さる方が必ずしも英語で書ける訳ではないので、その場合は日本語で書いてもらい、それを自分で英訳して、最後にサインをもらって下さい。

履歴書は必須ではないと思います。選考に有利になるような経歴がある場合のみ用意したら良いです。(職歴やインターンの経験がある場合など)

最後に、1番重要な自己PRです。A4用紙1枚に収まるのが理想なので、500 word程度で自分をアピールしなければなりません。
私も自己PR作成には頭を悩ませました…。ポイントは、志望大学を選んだ理由や学部時代に自分が学んだことだけでなく、
・志望大学にとって自分がいかに有益なのか (合格させるメリット)
・学んだことを卒業後にどのように活かしたいか(将来の展望)
を上手く盛り込むことじゃないかと思います。
500 wordは意外と短いので、伝えたいことを簡潔に述べる必要があります。

上記の書類は全て英語で作成します。
特に自己PRはとても重要なので、ネイティヴにスペルチェックをしてもらった方が良いです。

早めに準備して、後悔しないように最高の書類を作成しましょう!

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