勉強法

IELTSの勉強法、スコアアップのコツなどに関しては、攻略本がいくつか出ていますし、たくさんの方がブログなどで紹介しています。
でも英語の勉強法って、合う合わないが人によって様々なんですよねー。

私は、まず自分の今の能力を知ろうと思って、ほとんど対策せずに初受験しました。
結果はOverall 5.5で、ReadingとWritingのスコアがすこぶる悪い、典型的な日本人タイプでした。
初めてで5.5は悪くないらしいですが、ここから上げていくのが大変なのです…。

元々Listeningは得意だったので、スコアが低かったReadingとWritingを中心に勉強しました。参考書に書かれている勉強法やコツを元に、練習問題を解きました。

自分なりに頑張っていたつもりでしたが、Writingのスコアが全く伸びず、Overallも停滞していました。
というのも、Writingはエッセイなので正解が一つではありません。自分で解いてみても、どこが良くてどこが悪いのか分からず改善できないのです。

Writingを自力でやるのは無理だ!と判断したので、レッスンを受けることにしました。
幸い、私の利用している留学斡旋会社には安くで受けられるIELTS対策コースがあるので、Writingだけ対策してもらいました。

1回50分の10回コース。
10回じゃちょっと無理かなと思っていましたが…結論から言うと、10回で十分でした。
ちょうど10回目のレッスンが終わった時に受けたIELTS試験で、あんなにダメダメだったWritingのスコアが一気に2も上がり、Overallも6.5を超えて、入学要件をクリアできてしまいました!
びっくりー!!

レッスンでは、先生がまず、私が解いた練習問題を添削しながら読んで点数を付けてくれました。
それから良くない書き方をしている部分や間違いを指摘し、「何がどう悪いのか」「どうしたら良くなるのか」を丁寧に指導してくれました。

教えてもらった改善点やコツを家で復習し、もう一度解いてみる→他の例題もやってみる→次回のレッスンでまた添削してもらう
を繰り返しているうちに、書き方にも慣れて、注意される箇所が減っていきました。
プロってやっぱり凄い(´ω`)

もちろん、自力で全パートのスコアを伸ばせる人もいるでしょうし、もっと長期的にレッスンに通わないとなかなかスコアが上がらない人もいると思います。

そもそも語学の勉強は根気がいるものだし、コツコツやるしかないです。
でも、なんか伸びがイマイチだな〜と思ったら、勉強法を変えてみるのも大事かもしれません。

ちなみに、入学要件を満たしたからといって、大学での授業を受けるには6.5くらいじゃ全然ダメなので
英語の勉強はエンドレスに続きます…

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勉強法」への4件のフィードバック

  1. Ki

    はじめまして。
    IELTSの勉強法について色々な方のブログを読ませて頂いてます。
    縁が合って、こちらのブログにたどり着きました。

    2016年の秋にアメリカへの大学院留学を考えていて、手続きも進めているのですが、
    IELTSのOverallが5.5しかなくてすごく焦っています。
    (Listening:5.0 Reading:5.5 Writing:6.0 Speaking:6.0)

    ListeningとReadingはどのように勉強されたのですか?
    問題の解き方のコツとかあれば教えて頂きたいです。

    いいね: 1人

    1. Kiさん
      読んで下さってありがとうございます。今秋から留学ということで、本格的に忙しくなってくる頃ですね。
      KiさんはWritingとSpeakingのスコアが良いので、コツさえ掴めば私より伸びは早いと思います!
      まずは毎日欠かさず取り組むことです。そして必ず時間を計って解いてください。参考書は何かお持ちですか?
      Listeningは参考書に付いている模擬テストのCDをウォークマンに入れて、ひたすら聞いてました。Listeningで大事なのは、IELTSでの音声のスピードに慣れることと、問題の形式に慣れることなので、IELTSの模擬テスト音源を聴きまくってました。
      Readingは、問題集をとりあえず解いて答え合わせ。解説を読んでから、もう一度全部解く。これの繰り返しでした。
      あとは、問題中に出てきた知らない単語に線を引いて、ノートに単語と意味と例文を書いて覚えるようにしました。
      解き方のコツは、Listeningは王道ですが、空白の時間にざっと問題に目を通すこと。そして「あ、分からない単語だ!あ、聞き逃した!」と思っても焦らず、次の箇所に集中することですかね。
      Readingは、単語そのものの意味が分からなくても、前後の文章から推測する力を付けることも大事だと思います。あとは読むスピードを付けること。
      IELTSは出題テーマによっても左右されるので、ぶっちゃけ運もありますが、コツコツやれば確実に伸びます!頑張ってください!

      いいね

  2. Ki

    お返事ありがとうございます。
    参考になりました!

    参考書はCambridgeが出してるIELTSテキストの8,9,10を使ってます。
    リーディングもリスニングも内容理解は問題ないんですが、
    細かいところを聞かれるとわからないんですよね。
    最初の設問が中半から後半にあると、2つ目の段落あたりであれっどこだ?ってなっちゃうんです笑
    ※留学の手続きで海外の大学のホームページ読んだり、事務局と英語でやりとりする分には
     問題ないんですが。

    IELTSのリーディングとリスニングは個人的には記憶力が重要だと思うんですよね。
    リーディングは設問を記憶する。リスニングはひっかけが来たときにそれぞれの内容を記憶して
    判断するみたいに。

    逆にライティングとスピーキングはあらかじめ想定されるトピックを覚えてさえすれば、
    組合せ次第で応用がきくので、個人的にはリーディング、リスニングより楽です。

    問題集をやり込んでなかったので、やり込んでみます!

    いいね

    1. Kiさん
      実際に英語でやり取りをしたりザッと内容を理解するのと、設問の答えを探しながら読むのとでは必要な力が違いますからねぇ。
      確かに記憶力とも言えるかもしれないですね。でも慣れてくると「この内容だと、こういうことを聞かれるだろうな」と予想できるようになってきますよ。
      スキミングって聞いたことありますか?重要な内容や単語を拾いながらサッと全体を把握する読み方です。登場人物や大事な単語に線を引いたり印を付けながら読んでみてください。
      少しでも参考になればいいのですが!頑張ってくださいね!

      いいね

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