IELTSとは

英語齧ってる人でも、留学を意識していないと
IELTS(アイエルツ)ってなんやー?
って感じだと思います。

IELTSは海外留学や海外移住に必要な、世界的に認められている試験の1つです。
日本ではまだTOEFUL(トーフル)の方がメジャーかもしれませんが、イギリスでの留学を考えている人は、IELTSの方をオススメします。(ちなみに、TOEICや英検などは海外留学・移住には何の効力もありません)

IELTSにはListening, Reading, Writing, Speakingの4パートあります。結果はそれぞれのパート毎に1〜9のバンドスコアと、4パートのスコアを平均値のオーバーオールスコアが出ます。

英語力の測り方は大学によって違い、オーバーオールだけを見る大学と、オーバーオール+各パートのスコアで判断する大学があります。

《日程》
IELTSは全国18都市で実施されていますが、年間の実施回数は都市によって大きく違います。大阪と東京では、ほぼ毎週行われています。
申し込みは3ヶ月前からでき、締切日よりも早く定員に達した場合、申し込みができなくなってしまうので、早めに申し込む必要があります。

《試験の流れ》
試験開始前に、受験票とパスポートの確認及び写真撮影、指紋認証が行われます。
その後午前中にListening, Reading, Writingの3パート(筆記)が行われ、午後からSpeakingつまり面接が行われます。
※東京と大阪の会場では、Speakingが翌日に行われる2Daysの場合があるので注意。
筆記試験はトイレ休憩無しで、3時間ぶっ通しで行われます。
試験中は、試験官のアナウンスや質問の受け答えなど全て英語で行われます。

《持ち物》
・パスポート
・鉛筆(シャーペン不可)
・カバーを外した消しゴム
・透明なペットボトルの水
上記の物しか持ち込めません。
ティッシュは会場で貰えますし、鉛筆削りは、試験官に頼めば借りることができます。(というか削ってくれる)

《受験料》
25,380円
た、高い!!去年まではもう少し安かったんですけど…
私の大学には、年に2回まで外国語検定の受験料を負担してくれるという素晴らしい制度があったので、年に数回受ける余裕がありましたが、普通はそうはいかないですよね。

でもこのIELTS、何回か受けて試験の内容や会場の雰囲気に慣れないと、思うように結果が出ないんですよね。
もう少し安くならないものかなぁ。

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IELTSとは」への2件のフィードバック

  1. もも

    こんにちは😀イギリスにいつか行ってみたいです^_^
    ちょい昔にアメリカの大学を卒業しましたが、私が入学してからtoeicの得点の使用を私の大学では認めていました(^ ^)
    参考までに

    いいね

    1. ももさん
      はい、大学によって、また国によって認められる英語の証明方法は違ってくると思います。
      イギリスの大学院は(わたしの見た限りでは)IELTSかTOEFULのみとなっていましたので、またイギリスはVISA取得の際の英語証明もIELTSのみなので、このように書かせて頂きました。
      ご指摘ありがとうございます!

      いいね

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