手続き関係

大学院から合格を貰った後は、諸々の手続きやら書類作成が待っています。主なものは
・Accommodation(滞在先)の手配
・学費、寮費の支払い
・CASの申請
・ビザ申請

Accommodationに関しては、日本からの留学生は大学の寮に住む人が多いと思います。何より学校に近いし、何となく安心な感じがしますもんね。
寮の値段はピンキリですけど、シャワー、トイレ、キッチン全てが共有の部屋が1番安いです。
私は1年住むので、さすがにシャワー・トイレは付いてて欲しいけど、キッチンは別に共有でもいいや!と思ったので、シャワー・トイレ付きのEnsuite roomにしました。
大学の寮以外では、会社が運営している学生寮、個人でフラットを借りる、友人とフラットをシェアする、などの選択肢があります。
※イギリスではアパートとは言わず、フラットと呼びます。

学費や寮費の支払い方法は、ネットを通してクレジットカードで払うか、銀行で海外送金をしてもらうかだと思います。
クレジットカードの方が支払い自体は簡単ですが、支払う額が大きいほど手数料が半端ないので怖いです。。
私は郵便局で海外送金してもらいました。大学側にお金が届くまで1週間ほどかかりますが、手数料は一律2500円なのでやはり安いです。また送金手続きも、他の大きい銀行より楽です。

CAS(Confirmation of Acceptance fot Studies)はビザ申請に必要な書類の1つで、進学先の大学に発行してもらうものです。
これは大学から連絡があった時に申請して作成してもらえばいいものなんですが、大学がなかなかCASを送ってこない場合があるそうな…そういうときは早くして!と連絡した方がいいです。

あとは留学前のメインと言っても過言ではない、ビザ申請です。
こいつはなかなか曲者なので…別に書こうと思います(笑)

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