サマータイム終了!

昨日10月25日よりイギリスのサマータイムが終わって、スタンダード時間に戻りました。

時計が1時間戻り、日本との時差が8時間から9時間になりした。

  
夕方5時過ぎにはかなり暗くなりますし、朝もサマータイム中は8時頃まで真っ暗で、日が出るのがかなり遅いです。もっと冬になると夕方4時には真っ暗になります。

逆に夏は夜の9時くらいまで明るいそうです。イギリスの夏は未経験なので全く想像つきませんが(笑)

季節によってここまで日の長さが変わるなんて不思議!!

気温もだいぶ下がって、最高が13度前後、最低が4度前後です。夜は特に冷えるのでヒーター付けてます((( ゚д゚ ;)))

時間や気温の変化になかなか身体がついていかず、周りの学生も体調不良の人が多いです。

またまたエッセイの締め切りが迫ってきているので(5000 words) 体調に気を付けなきゃと思う今日この頃。

日本はそろそろ紅葉かなぁ

携帯電話

海外に行く時、携帯どうしよう…って思いますよね。
日本の携帯をそのまま現地で使うと国際電話になるので、料金に目玉が飛び出ることになります((( ゚д゚ ;)))

イギリスには2種類のシステムがあります。

契約式
携帯会社と契約し、月額プランを決めて使うタイプです。日本と同じですね。
でもこれ、基本的に2年契約です。更にイギリスの銀行に口座を持っている必要があります。

4年大学に留学する方や2年以上のプログラムで留学する方は、契約式でも良いと思います。

プリペイド式(Pay as you go)
SIMカードに使う分だけお金をチャージして使うタイプです。
※イギリスではプリペイドのことをPay as you go、お金をチャージすることをTop-upと言います。

ほとんどの留学生はこちらを使っています!

こちらの場合はイギリスに口座を持っている必要はないし、契約する必要もありません。
SIMカードは携帯ショップだけでなく、空港やスーパーなどでも簡単に買えます。なので日本からSIMフリー携帯を持って行けば、こちらでSIMカードを買ってお金をTop-upすればすぐに使えます。

Top-upした分だけ使う方法もありますが、携帯会社によって様々なプランがあり、自分の生活スタイルに合わせて使うことができます。

例)携帯会社:Three(スリー)
・Top-up £10/30日間→通話100分、3000テキスト、ネット500MB分
・Top-up £20/30日間→通話300分、3000テキスト、ネット使い放題

Top-upの方法は、スーパーのレジに行って「〇〇会社のSIMに〇〇ポンド分Top-upしたいんだけど〜」と伝えると、レシートと一緒にTop-up voucherをくれます。
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緑の数字がTop-upした金額で、赤のPINと書いてある横の数字がTop-upする際に必要な16桁の番号です。

Top-up voucherを手に入れたら、携帯会社のTop-up専用番号に電話して番号を伝えてTop-upするか、携帯会社のマイページでネット上で簡単にTop-upできます。

私はAndroid携帯よりiPhoneが好きなので、日本で使っていたiPhone(WiFi用)とSIMフリー携帯の両方を持って来て使っています。(日本のiPhoneがSIMフリーだったらな…)

イギリスでは日本と違い、FreeWiFiがあちこちで飛んでいますし、寮と大学では問題なくWiFiが使えます。
なので、学内中心の生活を送る予定の留学生であれば、WiFiを上手く使って少ないTop-upで不自由なく生活できると思います。

イギリスの主な携帯会社

  • 3 (Three)
  • Vodafone
  • EE
  • Orange
  • giffgaff
  • O2

お知らせ

レスター大学のDistance LearningでMuseum Studiesを学ばれていた真木さんという方が、京都外国語大学で修士論文の発表をされるそうです。 

真木さんは非常に優秀な方で、私にとってはレスターの先輩であり、良き相談相手であり、尊敬しています。

ご興味のある方はぜひ!私の代わりに聴いて感想を教えて下さいませ(笑)

10月30日(金) 16:30-17:30

京都外国語大学5号館 523教室