修士課程って?

ついにレスターでの授業が始まりました!
私が所属しているのは、博物館学修士課程(MA)のTaughtコースになります。

カリキュラムは私の場合、3月中旬までは授業がありますが(Module1~Module3)、その後7月までは個人でひたすらDissertation(修士論文)を書きます。無事に論文を提出したら、その後はイギリス国内の博物館で2ヶ月間の実習をすることになります。

授業は、月-金の9時-17時の間に行われます。
1コマ1時間ですが、たいてい10分前に終わるので、休憩したり次の授業に移動したりします。
昼休みやランチのための長い休み時間はないので、授業が詰まっていると昼食を食べる時間がない…ということもあります。

時間割は週ごとに全く違います。
どういうことかと言うと、「月曜は1限と3限、火曜は〜」という風には決まっていなくて、何曜日のどのコマに自分の授業があるかは週ごとに違うのです。
かなり面倒臭い…(笑)

授業は、学科の全員で受けるLectureと、少人数のグループで受けるSeminarがあります。
私は修士なので、先生が前に立ってずっと話しているというよりは、前もって与えられたトピックについて事前にリサーチしたり本を読んだりして授業に臨み、先生を含めたみんなでシェアして一緒に考える、というスタイルが多いです。

なので授業を受けるためだけにでも、とんでもない量の本を読む必要があります。
まだ授業が始まって3日ですが、すでに参考になりそうなものをひたすら読んで、考えをまとめる毎日です…

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図書館では、修士の学生は1度に30冊まで8週間借りることができます。
それだけたくさんの本を読むことが要求されるってことですね。

Moduleごとに4000-5000wordsのエッセイを書かないといけないし、プレゼンもあるし、修士論文に至っては15000wordsも書かないといけないので、今からコツコツ読み貯めておかないと…と頑張ってます。

こんな風に書くと
「大変すぎ!修士とか絶対むり!」
って思うかもしれませんが(笑)
世界各国から様々なバックグラウンドを持った人が来ているので、みんなの話を聞いたり考えをシェアするのは、とても面白いです。

エッセイや論文のことを思うと胃が痛くなるけど、あまり先を見てもしょうがないので、目の前のことを1つ1つクリアしていけるように努力します\(^o^)/

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