エッセイ①

無事に5000 wordsのエッセイ提出しましたー!

今回のテーマは

What issues do musems need to take into account displaying human remains? (遺体を展示するにあたって博物館が考慮しなければいけないこととは?)

という倫理問題の絡んだものでした。難しそうでしょう?(笑)

みなさんは、博物館にミイラや人骨が展示されている事についてどう感じますか?

「ミイラだ!骨だ!うわー!」ってテンション上がる人もいれば、「怖い、気持ち悪い」って感じる人もいると思います。(私は前者w)

今回私は「博物館は本物を展示するべきだ」という考えのもと、「遺体の返還問題」、「人体の不思議展」、そして更に「本物の代わりにデジタルやレプリカならどうか?」という3つを例に挙げて考察しました。

「どこまで展示するのか」「どこまでなら許されるのか」という問題には正解がなく、博物館にとって重要な問題であり、難しい問題でもあります。今後もっと深く掘り下げて考えてみたいなと思っています。

さて今回のエッセイ、前回のエッセイ提出から約3週間ほどしか時間がありませんでした!

文献探しやリサーチは早くから始めましたが、実質1週間で5000字(約20ページ)書かねばならず、体力も精神も相当消耗しました…。

修士論文はこれの3倍の長さを書かないといけないので、体力作りも必要だなと痛感しています。

何はともあれ、つかの間の休息ー!

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