エッセイ返却&プレゼン

今月9日に提出した5000 wordsのエッセイが返却されました。

結果は……無事にパスしました!!

反省点&改善点も多々ありますが、そんなに悪くない評価だったので一安心。

そして今日はプレゼンでした〜。

今回のテーマは

“How can museums and galleries manage their human resources to better cope with the challenges and the opportunities posed by continuous change?” (変化によって出てくる問題や機会に上手く対応するために、博物館やギャラリーは博物館に関わるあらゆる人材をどのように扱えば良いか)

個人プレゼンで、2人の審査官(教授とPhDの生徒)の前で15分プレゼン、そしてそのあと10分程度、質疑応答がありました。

学部生時代に何度も英語でのプレゼンを経験していたので、プレゼンをすること自体に関してはそれほど心配はなかったんですが、文献や資料に基づいたアカデミックな内容をプレゼンすることは初めてだったので、内容の組み立てに苦労しました。

もう1つの大きな問題点としては、プレゼンに対する考え方や意見が先生によって違うということ(笑)

学生にはPersonal Tutorがついていますが、Tutorによってプレゼンに関するアドバイスがそれぞれ異なっていて、いろんな情報が飛び交って振り回されるという事態になってしまったんですよ…

とある先生は自分のTuteeに「個人的な体験や意見は入れてはいけない。文献から得た情報を使うこと」と教えたんです。

でも私のTutorは、「自分の経験を例として使うことには何の問題もない」と言ってて、えーどっち?!みたいな(笑)

私の場合、プレゼンの審査官がたまたまTutorだったので、Tutorのアドバイスを元に自分の経験を例として挙げてプレゼンしました。助かった…

私たちは院生なので、可能な限りフォーマルな服装でプレゼンを行うよう指示されていたので、ジャケット着て挑みました!

私の審査官(というかTutor)はとっても良い人なので、安心してプレゼンに臨めました。

質疑応答が1番不安だったんですが、私が話した内容を掘り下げるような質問だったので、自信を持って答えられたと思います。たぶん。笑

これでとりあえず、年内の課題は全部終わりました!授業も来週までで、来週末から1ヶ月のクリスマス休暇に入ります。早っ!

なんとか乗り切った…ふぅ。

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