ジャパン

日本の両親から食料と薬と、細々したものの配給がありました(笑)

  
  
インスタントとは言っても、やっぱり日本の物は良いですなぁ(´ω`)

のど飴なんてイギリスにもあるじゃん?!と思うかもしれませんが、そもそもいろんな味の飴がありません。

特にのど飴は薬要素が強いものばかりで気軽に舐められないし、スースーしすぎて逆にカラダに悪そうなので、日本ののど飴は有難いです。

今回母にお願いしていたのが、割烹着!

  
ジャーン!母がわざわざ作ってくれました。

イギリスではエプロンそのものをあまり見ないですね。割烹着なんて当然ありません。

私はキッチンは共有なんですが、みんなそれぞれ好き勝手調理するので、換気扇を回しても凄い匂いが充満しているんです。そしてその匂いが服に移る… 

だからエプロンではなく袖のある割烹着をお願いしました。嬉しい!

こちらに来て驚いたのは、西洋人は私たちが思っている以上に日本のことを知らないということ。

私は何度か留学を経験していますが、今までは語学&異文化交流留学だったので、そもそも日本に興味のある外国人とばかり接していたんです。だから「外国人は日本のこと良く知ってるんだなぁ!」と思ってました。

でも今回はみんなMuseumの勉強が目的で、今まで日本人と接したことのない西洋人がほとんどです。それゆえ、本当に日本のことを知らないんです。

彼らが知っているのは、東京の渋谷センター街の風景と富士山と寿司くらいのもんです。もうちょっと知ってる人で、京都の街並みとか桜の花見。ガチでそれくらいの知識。

先日オックスフォードの博物館で、日本の甲冑が展示されているのを見て、

「これはニンジャが着るものなの?」

と真顔で聞かれて一瞬フリーズしたけど、そんなもんです。彼らの日本の知識なんて。

そして、さして日本に興味がない(笑)話の流れで「日本はどうなの?」と聞かれることもあるけど稀で、こちらから日本の話を振ってもあんまりノッてくれない(笑)

日本に興味のある外国人と交流したい場合は、たいてい大学内か地域に「日本人会」とか「ジャパンクラブ」みたいなのがあって、留学している日本人と日本に興味のある現地人との交流会が定期的に開かれていると思います。

また日本語や日本の文化についてのコースや授業がある大学であれば、先生と話をしてボランティアとして活動するのも良いと思います。

日本を知らない西洋人にとって、最初に出会った日本人が彼らの「日本人像」として記憶されるので、できるだけ良い印象を持ってもらえるようにしなきゃ(笑)

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