You alright?

イギリスで頻繁に聞かれる

You alright? / Are you alright?

直訳すると「あなた大丈夫?」となるので「え?」と思うかもしれませんが、この言葉にはいろいろな意味が含まれています。

知り合いに会った時にHi! You alright?と言う場合は、How are you? と同じで、「調子どう?」という軽い挨拶になります。

仲の良い人が相手の場合は、この言葉から話が始まって、近況報告など盛り上がるわけですが、

さほど仲良くもない相手や知り合い程度の人の場合はGood, thanks!と返して終わりです。

またこの言葉、お店の店員さんがお客さんに使う言葉でもあります。

「いらっしゃいませ」という言葉がないので、お店に入って品物を見ていたりウロウロしていると、店員さんが近付いてきてYou alright?と言います。

このとき、何か探しているものがあれば尋ねればいいし、特に用がなければI’m good/fine, thanks.と返しておけば問題ありません。

レジの店員さんは、日本みたいにきっちり丁寧に!というのはあまりなく、愛想の良さはその人の人柄と機嫌によります(笑)

が、たいていHi there, you alright?と挨拶してくれます。別に返事を求めて言ってる訳でもないんですが、にこやかに返事をしたり、It’s cold, isn’t?(今日寒いね)など軽く話を振ってみると、愛想良く接してくれたりします。

というわけで、イギリスに来てYou alright?と言われたら挨拶なので、笑顔で答えましょう!

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