Collections Centre

バーミンガムにあるMuseums Collections Centreに行ってきました!

ここには、9つの博物館に関わるあらゆるオブジェクトが1000点近く収蔵されています。

   
 
圧巻ですね!ここには自転車や機械の大型部品、昔の洗濯機やX線撮影機など、大きなものが上から下まで、部屋いっぱいに並んでいます。

また別の部屋には、車やバイクなどの乗り物や  

 
動物の剥製、家具、食器類なども。

   
   
この棚の中は全て、あらゆる種類の鳥の剥製でいっぱいでした(驚  

 
  

そしてこのマークは、アスベストが含まれているというマークです。

  

更にこちらのマークは、この剥製にはヒ素が使われているのマーク。

  

※状態を保つため、剥製の製作にはヒ素が使われている場合が多いのです。

ここは通常、一般開放されている場所ではありません。レスターの学生で良かった!と思う瞬間です(笑)

見学だけでなく、収蔵品の梱包、取り扱い方について実践的に学んだり、収蔵品による人体被害についての講義もして頂きました。

オブジェクトによっては、人体に影響を与える薬品や、場合によっては放射線物質が付着していたり、フィルムなど劣化によって発火する物もあります。

またご存知のように、アスベストは長期に渡って吸い込み続けると肺ガンなどの原因になります。

こういった品の取り扱いには十分注意しなければなりません。本当に危険なのでね。

私は保存やコレクションケアに興味があるので、非常に面白く、且つ貴重な1日になりました!

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