勉強法⑵

さてまずは、ありきたりですが、必ず毎日やること!全セクションでなくとも、必ず毎日続けて下さい!受験料高いし、何回もチャンスがあるわけじゃないし、期間は迫ってるし、休んでる暇はないはず!(笑)

そしてやるときは、必ず時間を計って解いてください。IELTSは時間との勝負でもあります。

以下は各セクションの勉強法とコツについてです。あくまで私がやっていたものなので、合う合わないは人それぞれなので悪しからず…

<Listening>

私はそもそも得意な分野だったので、実際そこまで時間を割いてはいません。Listeningで重要なのはIELTSで使われている会話のスピードになれることなので、IELTS用の参考書に付いている模擬テストの音源を聴きまくりました。

IELTSで使われている英語はイギリス英語が多いですが、イタリア系やアラブ系、オーストラリア英語など訛りが強いものもあります。これらに慣れるためにもひたすら聴きまくって下さい。

コツ①空白の時間や問題についての説明が流れている時に、出題されている問題や、どういう答えが求められているのかを、ザッと目を通して把握する。

コツ②「しまった聞き逃した!」「今の単語どういう意味ー?!」という場合でも焦らないこと。そんなことよりも、次の会話や問題に集中する方がよっぽど重要です。

<Reading>

練習の流れは、問題集を解く→答え合わせをする→間違えた問題に印をつける→解説を読んで理解する→もう一度解く(以後繰り返し)です。

知らなかった単語には問題中に線を引き、ノートに単語・意味・例文を書いて覚えました。

コツ①大事なのは読むスピード。スキミングの練習をしましょう!問題を解く前に設問を読んでおきます。スキミングでザッと目を通しながら、設問の答えになりそうな箇所や、登場人物などに線を引いたり印を付けて内容を理解します。

私はスキミングをしながら、段落ごと、または登場人物ごとに、文章横のスペースに日本語で内容を簡単にまとめておきました。そうすれば、後で振り返った時に何がどこに書いてあるかすぐ分かるからです。

コツ②知らない単語があっても、前後の文章から意味を推測する力をつけること。どんなに単語を覚えても、知らない単語が出てくるのは当たり前です。だからと言って問題を解けないと言ってる場合ではありません。

この力を付けるためには、普段から英語の文章を読む時に、いちいち辞書で意味を引かずに内容を理解することです!

<Writing>

Writingに関しては、以前に書いたように自力でやるのに限界を感じてプロに頼りました(笑)スコアを取るには慣れとコツがいるんですよね〜

字数制限があるので、時間内に、正確に字数制限内に収まるように書くには、やはりひたすら書いて感覚的に慣れることですね。このくらい書けばこのくらいの字数になる…という感じで。

コツ①Slightly、Significantly、Dramatically などの副詞を効果的にガンガン使うこと。

コツ②同じ単語、同じ表現は使わない。→同意語、類語のストックを増やす必要あり。

コツ③図やグラフに書かれていることは、基本的に全部取り入れて文章を書く。→参考書には「大事な数字を見極めて書く」などと書かれていることが多いですが、プロには全体を説明した方が良いと言われましたし、実際スコアも伸びました。

<Speaking>

ネイティヴの人に練習をお願いするのが1番手っ取り早いです(笑)が、なかなかそうはいきませんよね。

参考書の例題について自分が喋っているのをレコーダーに録音し、聞いてみてください。そうすると、いかに自分がシドロモドロになっているか、無言の時間があるかが分かります。

コツ①ネイティヴの先生に、もっとストーリーを伝えて!と言われたことがあります。友達とお喋りするみたいに、感情をこめて話すと、試験官の印象も良くなってスコアが伸びます。

コツ②問題を何パターンか予測して、話す内容を頭に描いておくこと。ぶっちゃけ何度か受験していると、聞かれる問題が被ることがあります(笑)なので、試験に出た内容を覚えておいて、どう答えたら良かったかな〜と考えるのも良い練習になります。

こんなもんかな…また何か思い出したら追記していくことにします(笑)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中