参考書

このブログを読んで下さった方からのコメントを読んで、IELTSのスコアに四苦八苦していた頃の自分を思い出しました…

なので、コメントと重複しますが、私がやっていたIELTSの勉強法とコツについてもうちょっと詳しく書いてみようと思います。

まず今回は参考書についてです。

IELTS用の参考書はあまり売っていないので、おそらくたくさんの人が同じものを使っているかと思います。

IELTSの各セクションについての説明や簡単なコツを知るために使っていたのは『IELTS実践トレーニング』です。CD付きで問題も載っているので良いと思います。

  
練習用に使っていたのは、実際にIELTSを作っているケンブリッジが出しているオフィシャル問題集『Cambridge English IELTS 9 with answers』のCD付きバージョンです。

  
私は9を使っていましたが、これはどんどん新しいバージョンが出るので、1番新しいものを選べば良いと思います。やはり闇雲に練習するよりも、オフィシャル問題集の方が有効じゃないかな〜と感じています。Amazonなどで買えますよ!

単語はわざわざIELTS用のものは買わず、元から持っていたTOEICとTOEFL用のもので代用していました。私が受けたのはAcademicなので、TOEICやTOEFLの必須単語を覚えればIELTSも問題ないと考えたからです。

あとは私が利用している斡旋会社SIUKのIELTSコースで購入したWritingの問題集だけです。

いろいろ買い込んで、ちょこちょこ手をつけてもあまり意味はないと思います。無駄なお金を省くためにも、厳選して購入し、丸暗記する勢いで使い込みましょう!

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参考書」への1件のフィードバック

  1. もも

    またまた失礼します。
    参考書の使い方私も賛成です。
    一冊をやりきることが大切だと思います。
    昔、私もたくさんかってやってましたが、買ったことに満足して、やった感じがしちゃうんですよねー

    いいね

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