Twycross Zoo

今週は自分で選択したコースで授業を受ける、Option Module です。

私はNatural Science Curatorship という自然史系ミュージアムに関するコースを選択しました。

そんな今日は生きているコレクションを観察しよう!ということで、動物園でフィールドワークでした。

このTwycross Zooは、レスターから車で1時間ほどの場所にある動物園で、世界で最も猿やApe (類人猿)を飼育している動物園という触れ込み(笑)

   
 実は類人猿は得意ではない、というかむしろ苦手なので(申年なのに)ビビってたんですが、うーん。

どれも日本で見たことある…むしろ地元の動物園の方が種類多い気が(^^;

今回は授業の一環だったので入場料を払わずに入ったのですが、通常は大人£17.98と日本の動物園よりだいぶお高いです。

私の地元は田舎ですが、なかなかに広く、かなりの種類を飼育していて、かなり安い動物園があるので、それに比べると来館者としては満足度はイマイチです。

が、動物側の満足度はこちらが断然高いと思います。なぜなら、1種類の動物に対するスペースが広い!伸び伸び走り回るのに十分なスペースが確保されていました。

 またカフェに隣接して、雪豹の飼育スペースがあるので、お茶しながら雪豹を思う存分眺めることができます。 近っ!  

日本の動物園の多くは、驚くほど多様な種類の動物を飼育していますし、来館者を楽しませる工夫は優れています。ですがなにせ敷地が狭いので、「窮屈でかわいそう…」と思うこともしばしばあります。

今回この動物園のマネージャーをしていらっしゃる方にお話を伺いましたが、イギリスの動物園はお客のニーズに応えるより、動物の保護やリサーチに力を入れているんだそうです。

とは言え、資金面は来館者の入場料に頼っていることもあり、いかに来館者を呼ぶかも大きな課題だそうです。

この動物園の良い点・改善点などを議論しながらの見学でしたが、

  • ウェブサイトが魅力的でない
  • 敷地内のマップが意味をなしてない
  • 使われていないスペースが何年も放置されたまま

など、多くの課題のある動物園でした。でも動物たちは非常に魅力的でしたよ!

  
 

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