NHM/Darwin Centre

Option Module 続いて今回はロンドンにあるNatural History Museum (略してNHM)と、併設しているDarwin Centreを見学!

朝7時に学校を出発、夜の10時半に帰り着きました…長かった…

NHMは大英博物館と並んで大人気の自然史系の博物館です。メインエントランスにある巨大な恐竜ディピーの化石が有名で、何十年もNHMのシンボルとして立っていましたが、残念ながらディピー、ここからいなくなってしまいます。

  
長らく議論が行われていましたが、あまりにも長い間シンボルとしてここに立っていたディピーは、来年夏以降、Blue Whaleというクジラの標本にその座を譲ることになってしまいました泣

  
現在このblue whaleの修復作業が行われています。

   
 
今回はNHMではなく、NHMに併設して2009年にオープンしたダーウィンセンターがメインでした。

ダーウィンセンターはCocoon、つまり繭の形をした建て物で、NHMの研究者たちがどのようなことを行っているのかを展示しています。

  
実際に研究スペースがあり、来館者はタイミングが合えば、ガラス越しに研究者が作業している姿を見ることができたり、マイクを通して質問することもできます。

  
でも実はこのダーウィンセンター、あんまり人気がない。。場所や案内が悪くNHMを訪れる来館者がダーウィンセンターの存在に気付かない、存在を知っていても場所が見つからない…

などなど、そんな現状も含め面白い裏話を、2人のスタッフの方に特別にお話してもらい、またコレクションルームも見せてもらったりしました!

確かに分かりづらい場所にあるし、ただでさえ巨大なNHMを見学するだけで時間かかるので、なかなかダーウィンセンターまで足を運ぶ機会はないかもしれませんが、

めちゃめちゃ面白いので、ぜひ!行ってみて下さいね!!

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