物乞い

イギリスでは小さい町でもどこでも物乞いがいます。

日本にも浮浪者というか、そういう人たちがたまーに駅とか公園とかに寝てたりしますが、イギリスは格が違います(笑)

本当に至る所あちこちにいるんです!!

寝袋や毛布にくるまって、「お金恵んで〜」と呼びかけたり、はたまた段ボールにメッセージ書いて看板を作ってる人もいます。

犬を連れている人や、自分の身体の不自由さ(足が片方ないetc)を売りにしてる人も多いです。

たいてい1人でいるものですが、先日たまたま見かけたのは、物乞いと思われる人たちが数人固まって、仲よさげに寝袋にくるまってました。

しかも驚いたのは、その中に若い女の人も混じっていたことです…

物乞いなんてしても、誰もお金くれないだろうと思いますよね。でもイギリス人、結構お金あげてます。

お金の他に、スナック菓子をあげてるのも見たことがあります。

物乞いが年間に「稼ぐ」金額がバカにならなくて問題になっている、とネットで読みました。信じ難いことですが、おそらく本当でしょう。でなゃきゃ、あんなにいないもん…

ただ声掛けをしてくるだけで、追いかけてきたりするようなことは基本的にはないようなので、スルーしてサッサと歩き去ればいいんですが

たまに路上のATMの横とかに陣取ってる人がいて、それはさすがに怖いなと思います。お金下ろした瞬間に襲われたら大変ですし…

イギリスはいまだに階級制度が根強く残っているので、身体的な障害とか家庭環境の問題などがある人は、生活が苦しいとかそういう状況があるのかもしれません。

ですがやはり、こんなに頻繁に見かけるほど(というか街に出ればいる)物乞いが多いと、景観的にも住人の安全的にも良くないと思います。

人に親切にしたいなら寄付するか、路上パフォーマンスで歌が上手な人にあげましょう!笑

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