銀行口座

半年以上留学する学生さんは、現地で銀行口座を開設する人が多いです。

私も渡航前に、斡旋会社さんから「大抵の学生さんは口座を作られますよ」と言われていたんですが、私は作っていませんでした。

理由としては、日本で作ったVISAデビットカードを持っているので、イギリスでも支払いや現金の引き出しができるからです。

また現地で口座を持つ必要性のある人は

  • ワーホリやバイトで給料を受け取る人
  • 現地でVISAの更新をする予定のある人

なんですが、私はどちらにも当てはまらなかったので、別にいいか〜と思っていました。

ですが夏のインターンのために家を借りるとなった今、イギリスの口座を持っていないと信用性が薄いらしく、口座があった方がいいそうです。

現地で口座を持つメリットとしては、カード社会イギリスは日本と違い、口座を作れば自動的にデビットカードが付いてくるので、買い物も楽なんです。

日本のカードだと、支払い・引き出しの際に手数料がかかりますが、現地で作ったカードであれば、当然要りませんしね。

というわけで、作ってきました銀行口座!!

銀行も沢山あって、一体どこが良いのか…という感じでしたが、アジア人が良く利用していると聞いたTSBにしました。

イギリスで口座を開くのは難しいとネットで読んだのでビクビクしていたんですが、結果から言うと簡単でした!

留学生の多い大学の街であることも大きな理由かとは思いますが、非常に親切に対応してもらえました。

また待ち時間も、ネットでは予めアポを取らないとできないと書かれていましたが、朝早くに行ったこともあって5分ほどの待ち時間で対応してもらえたし、即日完了しました。

※銀行や支店によっては当日ではできない場合も多いと思うので、電話で確認した方がベターだと思います。

TSBでの口座開設に必要なものは

  • 大学からのバンクレター 
  • パスポート、ビザ、Residence Card ※3点全部
  • 住所を証明できるもの(バンクレターに現住所が記載されていない場合のみ)

大学からのバンクレターは、学校の事務室的な所で簡単に用意してもらえるはずです。

上記のものを用意して、係りの人にチェックしてもらって問題がなければ、手続きしてもらえます。

イギリスの銀行には通帳がなく、明細が送ってくるか、ネットで管理できるようになっています。

ピンコードとデビットカードは1週間ほどで送ってくるそうです。

TSBの良いところは、月々に口座から勝手に引き落とされる手数料のようなものがないというところですね。他の銀行だと毎月6ポンドとか取られちゃうみたいです。

Nat Westなど他の銀行は、もっと必要な書類が多かったり、収入がないとダメだったり、イギリス滞在期間が長くないとダメだったりすることもあるそうです。

自分の状況に合わせて、銀行を選んだら良いと思います。

ちなみに、普通預金口座はCurrent account、定期預金口座はSaving accountといいます。1年くらいの留学の場合はCurrent accountが一般的です。

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