ビザ申請 書き間違え

ビザ申請に関して、私が焦った件について書いていなかったので、同じような思いをしているかもしれない方々のために書いておきますね。

オンラインで申請書を完成させて、一度ポチッとSubmitしてしまえば、もう後戻りできません。編集は不可能。

※Submitする前であれば編集して保存が可能

Submitしてしまった後に、あんなにチェックしたはずなのに…間違っとるやんけー!!!!とミスに気付いてしまったアナタ…大丈夫な場合もあります!

申請書の中で過去10年の渡航歴を書かないといけないのですが、そこで帰国の日付をなぜか間違って書いていることに気付いてしまったんです。

焦りました。かなり。だって嘘の情報を書いたら即刻NGですからね。

そこで何か策はないのかとネットで調べたら、同じようなミスをした方が体験談を書かれていて、参考にさせてもらいました。

国籍や名前などを間違えた場合は、恐ろしく高い申請費用を諦めてキャンセルし、新たに最初から申請し直す方が良いそうです。

ですが、過去の渡航履歴の日付くらいであれば、プリントした申請書の間違えた箇所に二重線を引いて横にサインをし、正しい日付を書き入れればOKと書かれていました。

でも私は勝手にそんなことをしても大丈夫か不安になり、書き直さずにビザ申請に持って行きました。自分の番が来てデスクに行って、書類チェックをしてくれる担当の人に事情を説明し、書き直しても大丈夫か聞いてみました。

すると担当の人に「審査に関連することについては何も言えないけど、空いている所に書き直した理由を書いてもいいですよ。それがどう審査に影響するかは分からないし責任は負えませんが。」と言われました。

ネットにも一切書かれていなかった事態に大慌てでアワアワしましたが、担当の人が言うなら書いた方が良いのかもと思い、結局簡単に説明書きも添えました。

結果として問題なくビザを受け取れたので良かったですが、書き間違えは怖いですね。何度読み返していてもアレッてことがあるんですねぇ。。

ビザ申請は虚偽の申請をすれば発行してもらえませんし、一度ビザがおりなければ、再申請でビザがおりる望みはほとんどなくなってしまいます。

目を皿のようにして確認しましょう!

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