缶切り

イギリスに来てすぐの頃こっちの缶切りに衝撃を受けて、書かねば!と思っていたんですが、写真を撮るのを忘れてしまって…

でもついにこの日が!時は来たれり!(大げさ

イギリスは缶詰の種類が豊富で、ツナとか魚は勿論、ソーセージとか調理済みスパゲティとか、あらゆるものが缶詰になってます。

ですがなんと、日本のようにプルタブが付いていないものがほとんどなんです。この国の人たちは、日常的に使う物に対しても便利になろうとは思わないようです(苦笑)

缶切りは貰い物の中にあったので買う必要はなかったんですが、ぶっちゃけ、それが缶切りだという事に気付いてませんでした(笑)

イギリスの缶切りの使い方。

  赤で囲んだ突起の凹みを缶の縁にしっかり挟みます。 

 こんな感じ。

  
そして緑で囲んだ棒を強く握りながら外側にあるネジを回すと、缶の蓋を切りながら勝手に進んで行くので、一周すれば完了!

日本の缶切りより力を使う必要がなく楽ではありますが、どこを使って切るの?!このネジはなに?!と大混乱でした(笑)

ちなみに、先端の尖ってちょっと折れている部分は一切使わないんですが…いまだに用途は分かってません(笑)

私と同じように缶切りで困った人のお役に立てたら幸いです!

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