住まい探し

以前、修士論文提出後7月から8週間コッツウォルズのCotswold Motoring Museumで実習することが決まったと書きましたが、その期間中に滞在する住まい探しが難航していました…

大学側は住まい探しには一切関与しないと宣言してしていたので役に立たず(笑)コースの一環だというのに、すごくないですか?ヒドい!

実習先のボスからは、まずは近くの大学の寮に住まわせてもらえないか聞いてみたら?と言われたので、実習先のあるグロセスター地方の2つの大学に連絡を取りました。

結果は…残念!イギリスは6月から夏休みなので、その期間には寮を解放していないそうです。

次に試したのは、学生向けの家を扱うローカル不動産屋。ネットで検索してみるものの、ほとんどないw見つけた所に連絡してみるも、大抵は9月からの新学期向けで、最低6ヶ月〜1年契約なのでダメ…

最終的に、イギリス人が部屋探しをする際に使うSpareroomというサイトに登録しました。

このサイトは、使われていない部屋を持っていて貸したい人と、部屋を探している人の両方が自分の情報を登録でき、希望に合う物件があれば家主に直接連絡を取り、上手くいけば部屋を借りられるというシステムです。

マンションの一室ということはほとんど無く、大きな家の余った部屋に間借りか、貸し出し用に持っている家を他の店子とルームシェアする形になるので、なかなか難しいです。

家賃が安いほど大勢の人とシェアすることになってしまうし、オーナーや一緒に住む人がどんな人か分かりませんしね…

日本のマンスリーマンションみたいなのあったらいいのに!!

私も期間や場所の条件などを登録して、いろいろ調べました。でも予算や滞在期間、バス停やスーパーとの距離感などいろいろ考えると、コレ!ってのがなかなかないんですよね〜

車を持っている人であれば、もっと簡単だろうなと思いました。中心地から離れていても車があれば問題ないですもんねぇ。

そうこうして、何人かのオーナーと連絡を取って断ったり断られたりした後、やっと決まりました!

週払いでバス停まで徒歩2、3分。チェルトナムという中心地からそう遠くなく、でも少し離れているので治安も悪くない。1番良いのはたくさんの知らない人たちとシェアする必要がないことですね!

何はともあれ、とりあえず決まって安心しました。ギリギリになって住むとこなくて焦るのは怖すぎるので…

でも周りを見てみると、まだ実習先すら決まっていない人も結構いるのでビックリです。みんな頑張れ〜

ロンドンなら日本人同士で空き部屋情報など交換できるサイトなどもあるみたいですが、ロンドン以外で短期滞在だとなかなか大変だということが分かりました。

これから部屋を探すことがあるという方は、Spareroomチェックしてみて下さい!

ちなみにレスターは、夏の短期間学生を募集している不動産屋さんもあるみたいですし、我がレスター大学の寮も恐らく空きがあれば入れるはずです。

はー決まって良かった!

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