修士論文

今日から6月!早いもので2016年も半分まできてしまいました。なんだかあまり記憶がありません(笑)

私は修士論文〆切まで残り1ヶ月半ほどとなり、焦りと不安で押し潰されそうですが…やるしかないですね^^;

ということで、修士論文(Dissertation)について書いてみたいと思います。

レスター博物館学の本学組はラスト2ヶ月が実習のため、〆切が7月中旬と早いです。同じ博物館学でもDistance Learningコースは9月末が〆切、おそらく他学部も基本的には9月末なんじゃないかと思います。

3月後半までガッツリ授業と課題があるので、修士論文に取り組む期間は、リサーチと執筆含めて実質3ヶ月強。短いと思うのは私だけ?笑

他学部では、教授から「コレについてやりなさい」とテーマを指定される場合もあると聞きましたが、博物館学では個人でテーマを選択できます。

字数規定があり、私たちは12,000〜15,000 wordsです。イメージし易いようにページ数でいうと、だいたい2000字程度で16ページくらいになります。私が書いたことのある最大の字数が5000なので、約3倍ですね。。

内容としては、

  • 概要(Abstract)※
  • イントロダクション
  • リテラチャーレビュー
  • メイン
  • 終わりに

という感じです。(※概要は文字数に含まれない)

リテラチャーレビューはイギリス独特のもので、日本の論文でいう先行研究のようなものです。大学や学部によってはイギリス内でもやらなくて良い場合が多いようですが、我々はやらねばなりません。

先行研究や文献の書評とは違い、様々な文献や意見を組み立てて、これから述べる自分の研究がいかに有益であるかを示さなければならず、難しいとみんな口を揃えます。理屈は分かっていても、やるとなるとよく分かってません…

日本を含め他の国、他の大学については分かりませんが、レスター博物館学の修士論文は、「ここの研究ってまだされてないんじゃない?どう?」と示す程度のものしか期待されていない感があります。

論文の基準などは大学、学部によって全然違うとは思いますが、レスター博物館学はこんな感じです。

泣こうが喚こうが、どんなに不安で焦ろうが、1ヶ月半しかありません。努力するとしか言えませんが、とりあえず提出できるようにしたいです(笑)

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