修士論文提出

ついに!

この時が!

修士論文、書き終えました〜


時間は足りないのだけど、でも非常に長い道のりでした。何度心が折れそうに…いや、折れました(笑)

6月はもう毎日毎日ひたすらパソコンに向かって書いて書いて…

知人や先輩方に、提出日から逆算して書くペース配分を計画した方が良いとアドバイスを頂いたので、「今週はこの章を書き終える」「今日はこのくらい書く」というのを決めて書いてました。

また英語ということで、英語とかスタイルをチェックしてもらうProof-readingというものをしなければいけないので、それも計算に入れて、ギリギリになり過ぎないように計画しました。

今までの授業の課題のエッセイは、ネイティヴの友人に目を通してもらって文法ミスなどをチェックしてもらう程度でしたが、修士論文はそうはいきません。(友人もみんな自分の論文で忙しいし)

クラスメートの中には、指導教官からPhDの学生を紹介してもらった子もいましたが、なんせこっちはノンネイティヴなので、修士は終わっている博士課程といえど学生にお願いするのは心許ない(笑)

私はレスター大学付属のELTUという語学学校に連絡して、Proof-readingしてくれる先生を紹介してもらいました。

私の先生の場合は、メールで送った論文を添削してくれて、その後実際に会って添削したものを一緒に相談するというスタイルでした。料金は40ポンド。

そして完成した論文は印刷して、図書館に併設されているブックショップに持って行き、5ポンド支払って綴じてもらいます。カバーの色を自分で選べるのでちょっとワクワクしました(笑)

提出したからといって「はい、合格!」という訳では当然なく、これから審査されて、学位に値するかどうかが決められるわけです。なので今の段階では何も分かりません。

ですが今は、15,000 word、A4用紙40ページ超えの論文を英語で書き終えた自分を褒めてあげたいと思います。

自分で研究テーマを決めて調査して書く…なんて初めての経験。しかも手取り足取り教えてくれるはずもない。覚悟していたものを遥かに超える大変さでした。トホホ

まぁでも、ひとまずこれでレスターでのミッションは全て終わり!

凹んで落ち込んでウジウジしてた私を励ましてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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