Richard Ⅲ

リチャード三世の棺がレスター大聖堂にあると以前書きましたが、

そのレスター大聖堂のすぐ近くに、リチャード三世の生い立ちや人生、また遺体の発掘に関することについてのミュージアムもあります。


この大きなリチャード三世の肖像画が目印です。

中ではまず、リチャード三世の生い立ちについての映像を見ます。子供の頃から即位する前までを学ぶことができます。


そのあとは各自中を進んでいき、リチャード三世がどのような統治をしたのか、どのように最期を迎えたのかという歴史について、順を追って学んでいきます。

博物館というよりは歴史資料館という感じで、あまり面白みはないですが(笑)リチャード三世の歴史について知るにはもってこいです。

歴史ゾーンを終えて二階に上がると、今度はリチャード三世の発掘経緯についての展示があります。

発掘やDNA鑑定には我らがレスター大学が尽力しているので、なんとなく誇らしい気がしました(単純)

更に進むとサイエンスゾーンになっていて、リチャード三世の骨格標本のレプリカや、骨格から作られた顔の複製模型などもあり、なかなか興味深かったです。

最期にはリチャード三世が眠っていた地中を覗ける場所もあります。(遺体は大聖堂にあるので見れません)


中にはカフェもありますし、ギフトショップだけはお金を払わなくても見て購入できます。

レスターは観光名所とは言い難く、日本からわざわざ観光だけで寄る人はなかなかいないと思いますが、実はローマ人が造った歴史のある都市で遺跡も沢山あるし、見所は沢山あります!

レスター大学に進学しなければ一生見ることも知ることもなかった遺跡や歴史に触れられたので、貴重な10ヶ月だったなと思います。

もっと日本のみんなにも、レスターの良さが伝わったら嬉しいなぁ。

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