大学院進学という選択肢

大学院進学って、日本ではポピュラーではないですよね。

大学は「バイトして遊びたい」という理由も含めて進学率は高いですが、院まで行ってさらに学ぼう!という人はかなり少ない印象です。

私自身も自分はレアケースだなと感じていたし、院に行くと宣言した時の周りの反応からしてもそうだと思います。

でもイギリスで院生活を始めてみると、海外ではMaster(修士)を取得することは珍しい事ではなく、2つ以上取得している人も多いです。

また就職してから、その業界でレベルアップするために一度辞めて、院に入って学ぶことも普通です。

院に進学したと言うと「頭いいね」と言われることがあるんですが、必ずしもそういう事でもないかな〜と個人的には思っています。

もちろん進学には、学部時代の成績も加味されるし、試験もあったりするので、チャランポランではダメですが(笑)

院までくると、勉強ができるできないよりも、どれだけ集中して1つの分野に熱意とやる気を持って取り組めるか…ではないかなと思います。

専門用語だらけの授業、膨大な課題、修士論文。逃げ出したくなりながらも、これらをどうにかやってこれたのは、やはり博物館が好きで、この分野で頑張りたいという思いがあったからこそです。

これは海外\国内関係なく共通して言えることのはず。

日本でポピュラーな選択肢ではないかもしれないし、親含め周りから微妙な反応されたり就職しろって言われるかもしれないけど、、

進学するメリットとデメリットを挙げて、デメリットを考慮してもやっぱり学びたい!と思える熱意があるなら、思い切って飛び込んでみたら良いと個人的には思います。

選択肢の可能性を広げよう!!

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