努力は能力を上回る

このブログを含めて、私はあちこちで弱音を吐いているはずなんですが、どうも「何でも良くできる子」と思われがちです。なぜ!!

実際は私、全然できる子じゃないばかりか、人よりできない子でした。

皆が1回でできる事はまずできないし、皆が1回聞いて理解できる事は大抵理解できません。なので人と並ぼうと思ったら人の2倍、人より上に行こうと思ったら3倍も4倍も頑張らないとダメなんです。もちろん英語もそうです。

その事にかなり早い段階で気付いていたので、学生時代は予習・復習・自習を徹底して必死に食らいついていました。

また数学に関しては、人の何倍やってもダメでした(笑)数学というより算数の段階でもうダメで、いつも父親に怒られながら教えてもらっていましたし、中3の頃は数学克服のために塾に通いましたが、高校入試では答案用紙がほとんど空白だったのを覚えています。

今でも、意味の分からない図形の面積を求める問題などはもちろんのこと、日常で使う簡単な計算も苦手なので、ここまでくると脳に欠陥があるんじゃないかと思うレベルなんですが、、

何はともあれ、幸いな事に数学以外は努力でなんとかカバーできたので、数学を回避できる道でなんとかかんとかここまでやって来たのです。

なので、何でもそつなくこなす人や、要領良く器用な人にはずっと憧れと共にコンプレックスを持っていました(現在進行系かも?)。

でもまぁ不器用で時間を掛けた分、吸収したことも多かったのかもしれないし、このブログでも最初の方で書いたと思いますが、近道が最善の道とは限らないと実感する毎日なので、悪い事ばかりではなかったと思います。

不器用で遠回りした分、経験した事も幅広く、また雑学王なので説教臭くなりがちで、「あの人は私と違うわ…」と思われる事があって、私本人はとっても困惑しております←

誰かのモチベーションや、何かプラスのきっかけになれたらそれはとっても幸せですが、誰かが私に劣等感を感じることは全く望んでません。だって私とアナタを比べる必要ないじゃない!

比べるというのは、「あの人は何でもできていいな。それに比べて私は…」というオーソドックスなものだけではなく、「あの人に比べたら私のしんどさなんて大したことないんだから頑張らなきゃ」という一見ポジティブなものも含まれると思います。

もちろん後者が本当にポジティブなモチベーションになるなら良いかもしれませんが、他人と比べて自分を追い込みすぎるのはかえって逆効果な場合もあります。

だって何をどう感じるかは人それぞれで、同じ状況でもどのくらい辛いと感じるかも人によって違うから。

器用で何でもできる人は沢山いるでしょうが、キラキラ輝いてみんなから尊敬されている人ほど、実は人より何倍も努力してきた人なんです。

なので、苦手な事があって当たり前。簡単にできなくて時間掛かってもオッケー。自分を信じて目の前のことをコツコツやって行ったら道は開けるはず。

とまぁ、後半はほとんど自分自身に言い聞かせてますが(笑)

大事なのは自分を人と比べないこと。伸ばしたいなら努力を惜しまないこと。

できるできる。頑張ろー!!

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