修士論文、結果

帰国から1週間、ついに修士論文の結果がでました。

!!合格!!

26日と言われていたのに、3日も早く突然送られてきて心臓止まりそうでしたが(笑)どうやら無事に合格できたようです。

評価でいうと、特にAnalysisの評価が高かったです。

東北の30の博物館へのアンケート調査と、2つの博物館の学芸員へのインタビュー。これらが良く研究されまとめられていると書かれていました。

頑張った甲斐があった…とっても嬉しいです!!

留学中は沢山の方に協力&叱咤激励して頂きましたが、特に修士論文をやっていた3月末〜7月上旬は、みんなの励ましが心の支えでした。

不安とプレッシャーと疲れで心が不安定になりながらも なんとか最後までやり遂げられたのは、もはや私の力ではなく、家族や友人の支えに他なりません。感謝してもしきれません。

海外の院に進学して修士論文を書いた全ての同志に拍手を送ります!👏🏻よく頑張った!

まだまだヘナチョコですが、ようやく研究者としての一歩を踏み出せたかなぁ…と思うので、これからも役に立つ調査研究を続けていけたらなぁと思います。

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振り返り

帰国した今の気持ちを忘れないうちに、イギリス生活の振り返りをしてみたいと思います。

レスター大学院の振り返りは以前やったし、インターンで何をやったかは毎日欠かさず更新したので、全体的なことを振り返ってみます。

まず、ぶっちゃけ留学どうだったの?というざっくりなところでは、行って良かったという一言ですね。

まだ修士論文の結果も最終成績も出ておらず、就活も始まっていないので、私の将来にどういう影響が出るかという点では、まだ良いことも悪いことも起きてません(笑)

ですが、1年という期間を海外で、そして語学留学ではなくネイティヴと同じレベルで院の授業を受け、修士論文を書く…という経験は、私の今後の人生にマイナスになることは何一つないはず。

またコース全体で日本人が私ともう1人の2人しかおらず、他の日本人留学生との交流も基本的にほとんどなく、ネイティヴの友人と一緒にいたことで、英語のレベルは確実に伸びました。

どこに行っても「英語がとても上手だね」と言われましたし、英語が通じずに困った経験はなかったです。

定期的にある課題の論文や、とんでもない分量の「次の授業までに読んできて」の資料や本で、あまり得意ではなかったReadingとWritingのスピードと質は、留学前とは比べ物にならないほどレベルアップしました!でなきゃエッセイも論文も書けないですし。

また体力面でも強くなれたかなと思っています。実は体調を崩すことが多く病院がお友達の私ですが、1年間1度も病院のお世話にならずに過ごせたのは奇跡に近いです(予防注射は除く)。

精神面もかなり鍛えられましたね。日本にいると当たり前に出来ることが出来ない、家族にも友人にも会えない、耐え忍ぶ日々、そういう中で毎日過ごすことで、甘ったれた自分を叩き直されました(笑)

また改めて、私は人の縁に恵まれているなと痛感しました。本当にラッキーな事が沢山あり、レスターでもコッツウォルズでもロンドンでも、素晴らしい時間を過ごす事ができました!

確かに自分の頑張りや努力もありますが、支えて応援してくれた家族や友人の存在には感謝しても仕切れません。

家族、日本の友人、イギリスで出会った人たち、このブログを読んでくださった人たち、全ての人にありがとうと伝えたいです。

まずは修士論文の結果を待ちたいと思いますが、就職活動も始めていきます。当然バイトはしたことありますが、本格的な就職活動はやった事がないので未知の世界です。どうなることやら!

どんな未来になるにしろ、このイギリス1年間の経験を活かして頑張る所存であります。

今後もどうぞ、応援よろしくお願い致します!

帰国!

わたくし、無事に帰国致しました!

いろいろと振り返る前に、まず帰国までの過程を参考までに書きたいと思います。

ロンドン市内からヒースロー空港へは、ロンドンアンダーグラウンドのピカデリーラインで乗り換えなしで行けます。これが1番安く、また1番正確な行き方じゃないかと思います。

ヒースローエクスプレスや高速バスもありますが、高いし混むし、時間が読めなかったりするので、、

私のフライトは19:15 terminal 2 発。ヒースロー空港は3時間前を目安に出国手続きをするようにとなっていますが、ステイ先の引き払いの関係から、お昼過ぎには着いちゃいました(笑)

お昼を食べて時間を潰したあと、荷物を預けて出国審査へ。

出国審査は荷物をトレイに乗せ、金属探知機の中を通るだけなので、簡単です。コンピュータやタブレットはカバンから出して別トレイに入れましょう。

出国審査を終えたら、あとは搭乗まで自由時間。

ヒースロー空港のターミナル2には、ありとあらゆる免税店が並んでいます。街で買うより格安なので、ぜひ最後のお買い物を楽しんでくださいね!

ちなみに私は、父親にウィスキーを購入しました。貴重なものが安くで手に入ったので良かったです。

その後は搭乗→帰国でした。ラッキーだったのは、当初私の席は3人席の真ん中となっていて、うへぇ〜とテンション下がっていたのですが、なんと窓側の人がキャンセルしたらしく乗ってこなかったので、真ん中を開けて窓側に座れて少し楽でした。

ANAを使ったので、機内食はもちろん和食!味はそこまで…?でも日本食が食べられただけでも良しとします。


1年振りの日本は懐かしいものの、なんだか1年もいなかった感じがしないというか…つい昨日日本を出て帰ってきたような不思議な感じがしています。

迎えに来てくれた両親との再会は、やはり嬉しかったです!お土産も喜んでもらえたので一安心。

何はともあれ、これで私のイギリス留学は修了です。まだ最終成績も分かりませんが、終わりは終わり。大学2年で大学院進学を志して、長かったな〜!

就活などやらなければいけないことは山ほどありますが、しばらくのんびりしたいと思います。

留学中、支えてくださったみなさん!ブログを読んでくださったみなさん!本当にありがとうございました!