堅苦しい、それがイギリス英語

これまでイギリス英語の特徴を紹介してきましたが、これが最後…かな?←

以前、イギリス英語では〜, isn’t it?という付加疑問文を常に使い、逆にアメリカ英語では, right?と簡単な表現を使うと書きました。

これ以外にイギリス人が使うのが完了形。日本人が1番苦手とする文法と言っても良いんじゃないかと思うんですが、イギリス英語では使います。ガチで。

例えば、チケット持ってる?/持った?と聞くとき何と聞きますか?

アメリカ英語ならDo you have a ticket?が普通だと思いますし、日本人もこう聞くでしょう。

しかしイギリス英語ではこれも完了形。Have you got a ticket?となります。

完了形というかHave gotが好きなんですよね(笑)なんでもかんでもHave got。なのでイギリス英語をマスターしたければ、完了形及びHave gotを使いましょう。

ちなみに、「Getの過去分詞形はGottenじゃないの?」と思ったそこのアナタ!あなたは間違いなくアメリカ英語ですね(笑)

イギリスでGottenは使いません!むしろ間違いになってしまうので注意ですよ!

あとこっちに来て気付いたのは、イギリス英語ではNeed+not=Needn’tをよく使います。

アメリカ英語だと通常I don’t need to worry となるかと思いますが、イギリス人はI needn’t worry と言うことが多いですね。

これは会話の中だけでなく、イギリス人作家の小説なんかでもよく見られるので、間違いなくイギリス人は頻繁に使ってるはずです。

あとこれはイギリス英語とは言わないかもしれませんが。

可もなく不可もなくという意味の「まぁまぁ」を英語で言おうとするときの表現としてSo-soを習った、または使ったことがあるかと思いますが、

イギリスに来てネイティヴが使っているの聞いたことがありません!!

リアクションからして微妙なんだな、まぁまぁなんだなと分かる場合でもSo-soは使わず、It’s okayや Not that bad、またはWell… yeahというように言葉を濁して、声のトーン、表情や身振りなどでリアクションしてます。

なので、例えばHow are you?と聞かれて「まぁまぁ」と伝えたいとき、ややマイナスが多ければOkay、プラスが多めであればNot badと答えましょう。

レスターにいた頃は、アメリカ人を含めイギリス人以外の人と話す機会の方が多かったので、イギリス英語の特徴を意識する機会もあまりなかったのですが、インターンが始まってからは、私が日々接するのはほぼイギリス人のみ。

ラスト2ヶ月でイギリス英語を取り戻せた感じがあるので、良かったなと思います。

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