Fairy dust

今日とても興味深い表現を聞いたのでシェアしたいと思います。

インターンで先日、散らかってカオス状態だった作業室を片付けて綺麗にしたのですが、その綺麗になった作業室を見て驚いた1人のスタッフが

That’s fairy dust!!

と言ったんです。

Fairy dust とは妖精の粉という意味です。

でもこの場面で妖精の粉という意味だと、全く意味が分からないし、おかしいですよね。

実はFairy dustは魔法を使ったかのような良いことが起こる、成功するというような意味で使われることもあるんです。

日本語でも「まるで魔法でも使ったみたいだ!」とか「妖精の仕業かな!」など、良い意味で魔法や妖精という言葉を使うことがありますよね。それと同じ感じです。

つまり今日の場面だと、

前に見たときはあんなに汚かった部屋が魔法でも使ったみたいにこんなに綺麗になってる!

ということだったんです。いやぁ、なかなか高度な表現ですよね。これをサラッと使えたら上級者です。

ちなみに、妖精の粉はFairy dustともう一つ別の言葉があって、それはPixie dust です。

Pixieはいたずら好きな小さな妖精という意味で、ピーターパンに出てくるティンカーベルの粉のことはPixie dustとなっています。

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