ロンドン3日目⑵大英博物館

博物館好きみんなが憧れる場所、そうBritish Museum!


ここはもう3度目になります。3回も行けるなんて、私はとんだ幸せ者ですね。

今どこの博物館も警備がきびしくなっていて、荷物検査があります。ここ大英博物館にも専用の場所ができていました。

このドームに入る前に、警備員さんが列を分けるんですが、言われた方について行ったらなぜかチェックされない列で、カバンチェックなしで通されたんですけど…なぜ(笑)カバンが小さかったからですかね?

もう3度目ということで、時に椅子に座ってじっくり観察しながら、のんびり楽しみました。死ぬほど写真を撮りましたが全部載せるわけにはいかないので、お気に入りのものをいくつかご紹介します。


これは約紀元前3400年前の古代エジプト人のミイラです。この時代ではミイラは裸のままで埋められたそうで、熱い砂によって素早く自然に遺体がミイラ化するという手法らしいです。つまり、私たちが思い浮かべるエジプトのミイラ、あのような方法が生み出される以前のミイラなんです。

あまりにも綺麗な状態なので、逆に衝撃的ですよね。皮膚も綺麗に残っていますし、頭には髪も少し残っています。思わずジッと観察しちゃいました。


続いては文字シリーズ。1番上はOgamという古代アイルランド語を文字で書くシステムが使われた文章で、下2つは異なる時代の古代エジプト文字です。

私は昔から古代文字にとても心惹かれ、ケルト文字は少し個人的に勉強しているくらい好きです。なので博物館に行って、こういう古代文字が書かれたものを見るとその場から動けなくなります。美しい…


お次はギリシャの彫刻シリーズ。1番上は大英博物館の中でも私が1番気に入っているスポットで、これの前に椅子があるのでずーっと座って眺めていました。

下の2つは首がないシリーズとも言えます。「ミロのヴィーナスが美しいのは腕がないからだ」という話がありますが、ちょっと納得。真ん中の写真は、他にいくつも完全体の彫刻がある中で1番セクシーだなと思いましたし、下の写真は、どんな表情で何を話しているのか想像が膨らみます。


このチェスセット、映画ハリポタ賢者の石に出てくるんですが、どこだか分かりますか?最後の戦いの大きなチェス盤のシーンではありませんよ!

正解は、クリスマス休暇直前、ハリーとロンがチェスで遊んでいるところに帰省するハーマイオニーがやって来る、というシーンがあるのですが、そのシーンでハリーとロンが遊んでいるチェスこそが、このチェスセットなんです!

4年前に来たときにガイドさんが教えてくれて、映画を見直したら本当でした。これ知ってる人はなかなかいないんじゃないかな。

ということで大英博物館も満喫しました。この記事を読んでウズウズした方は、ぜひ1度訪れて自分の目で見てくださいな。

にしても暑い!9月なのに30度超えてた…どうした…熱中症にならないように気を付けます。

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